相場師からトレーダーへ、投資文化の変貌を象徴!

個人投資家のためのディーリングルーム リテラ・クレア証券 「ハイパーブース」!

     

リテラ・クレア証券では、個人投資家向け会員制ディーリングルーム「ハイパーブース」を2003年11月より提供している。(リテラ茅場町 東京都中央区日本橋茅場町)これは、専門的なアクティブトレーダーへのサービスのひとつとして個人投資家のご要望により、開設された。日本の株式市場で個人投資家が増加傾向にある中でこのような専門的なディーリングルームを望む投資家も少なくない。最近では夫婦でマンションの一室をディーリングルームとして用意し、そこに毎日出勤しトレードを実践している個人投資家もいる。

現在ほとんどのデイトレーダーが自宅での取引スタイルを主としているが、自宅での仕事に慣れない人間が、心理的な欲望と恐怖が多大に影響するトレーディングを私生活と混同した中で行うと自分自身を律することができずに厳格なトレードスタイルを構築できないケースも考えられる。自分を単なる個人投資家としてではなく、自己資金の運用者として意識し、トレーディングを仕事として位置づけていきたい人にとって、「ハイパーブース」は絶好の環境とも言えるだろう。

ハイパーブースは、全10席で一ブースにつきPCが2台設置してある。ひとつは株式会社QUICKが機関投資家や証券自己売買部門向けなどに提供している専用回線情報端末「ActiveManager」専用だ。個人では利用できない端末だ。リアルタイムの株価情報(板情報、チャート)は当然ながら、一般的に個人が使用している株価情報ソフトでは、利用できないリアルタイム配信のニュースが手に入る。もうひとつのPCはオーダー専用に使用でき、リテラクレア証券のオンライン取引が可能となっている。(※現在、ハイパーブースで利用できる取引口座はリテラクレア証券の口座のみ)また、サポートとしては、コールセンター直通の電話器が用意してあり受話器を取ると自動的にコールセンターへ電話がつながるようになっている。

そして、ブース内の電話機は通話品質の良いデンマークのBANG&OLUFSEN製を採用し、椅子は長時間座っていても快適な、グッドデザイン金賞を受賞したMario Bellini氏デザインによるVitraYpsilonが設置してあるなど、快適性にも気を配られている。また、マッサージチェアやドリンクのサービスもある。

この試みは、個人投資家が相場師と言われてきた時代から変化し、トレーダーという言われ方をされてきている現在の投資文化の変貌を象徴するものと言えるだろう。

リテラ・クレア証券 : http://www.retela.co.jp/

  


 
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